About Drift Blendline

あわいを編むように、 空間をつくる。

Studio Philosophy

2011年の創業以来、Drift Blendline は「境界を漂う線」をコンセプトに、建築・インテリア・アートの領域を横断しながら空間デザインを手がけてきました。

Drift Blendline スタジオの中庭とグラファイト調の建築
私たちについて

東京・清澄から、 静けさのある設計を

Drift Blendline は2011年、江東区清澄の小さなアトリエから始まりました。木場に近く、水運と職人の記憶が残るこの土地で、私たちは「素材が本来持つ気配を消さない設計」を模索してきました。

建築、インテリア、プロダクト、インスタレーション——分野を横断しながらプロジェクトに向き合うのは、空間の輪郭は本来ひとつの連続体であり、単一の職能では捉えきれないと考えているからです。図面の中だけでなく、光の入り方、素材の経年、そこに流れる時間までを設計対象として扱います。

現在は15年目を迎え、国内外のホスピタリティ、商業施設、パブリックアート、プロダクト開発など幅広い領域でプロジェクトを展開しています。

スタジオのミーティングルーム
木工ジョイナリーのディテール
Values

私たちが大切にしていること

01

素材への敬意

木、鉄、和紙、磁器——それぞれの素材が本来持つ質感と経年変化を尊重し、過剰な加工を避けます。

02

余白のデザイン

「何も置かない」という判断にも意図を持たせる。余白そのものを設計要素として扱います。

03

領域を越える協働

建築家、職人、アーティスト、施主とのフラットな対話から、想定を超える解を見つけます。

Timeline

スタジオのあゆみ

2011

清澄にてスタジオ設立。小規模な内装・什器デザインからスタート。

2015

初のホスピタリティ案件、都内ブティックホテルの内装設計を担当。

2019

パブリックアート部門を新設し、都市公園でのインスタレーション制作を開始。

2023

プロダクト部門を統合し、陶磁器・照明などオリジナルコレクションの開発を開始。

2026

国内外120件を超えるプロジェクト実績を積み重ね、現在に至ります。

15

YEARS

120+

PROJECTS

34

MEMBERS

12

CITIES

Let's start a project

私たちのチームについて、 もっと詳しく知る

チームを見る